2026年8月13日 ざわついた海面で青から緑へ透視度大幅ダウン
- ダイビングポイント
- 神子元 1.江ノ口~ 2.青根~ 3.ジャブ根~
- 天候 / 気温
- 晴れ / 24~30 ℃
- 風向き
- 北東の風
- 水温
- 23~26 ℃
- 波の高さ
- 2 m
- 透明度
- 3~10前後 m
- 透視度
- 3~10前後 m
いつも当店のご利用ありがとうございます
入道雲が青空に映える好季節。夏も中盤にさしかかり、夜風が少しだけ涼しくなってきた南伊豆です。
小笠原近海で発生した気になる台風16号ペイローは北東よりに進み、昨日12日午後9時に、日本のはるか東で熱帯低気圧に変わりました。
そして新たに発生した台風17号の今後の動向にもご注意ください。
昨日は強風うねりを懸念しクローズとさせていただきました。本日も北東が強めに吹き、ざわついた海面。それでも、無事に出航を迎えられました。
ダイビングポイントがざわついた海面だったので、風影の西側を中心に3ダイブ。
本日の水色水温は、
黒潮支流の効果がゆっくり現れ始めたと思われた一昨日の海。クローズ明けの海がとても気になりましたが、青かった海がどこかへ消失しておりました。潮汐は大潮。潮も大きく動く潮汐のはずでしたが、神子元の大潮らしからぬ緩い下げ潮スタート。下げ潮0.3ノットで濁りの午前2ダイブ。一方で午後になると、まだ青みがある上げ潮効果で視界の快適さが増しました。
今日もここ最近の傾向で潮変わりのタイミングが訪れると、浮遊物が目立ち始め白濁していく白緑潮。一方で表層付近の水温は27度前後。中層域の水温も24℃あり寒さを感じることなく潜り終えられました。
そして皆さんが気になるサメや魚影は、
本日は残念ながら群れが見られませんでした
カマストガリや単体に留まった本日。明日こそは全員で見たいですね。
回遊魚はカンパチやワラサなど。
一方でイサキ、タカベ、メジナ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキ、シラコダイたちは大乱舞。
海は毎日違った表情を見せてくれますが、その変化も自然相手ならではの楽しみ。これからますますコンディションが良くなっていくことに期待したいところです。
神子元島は、ダイバーなら一度は潜ってみたい憧れの海。
初心者にとっては少しハードルが高く感じるかもしれませんが、経験を積んで挑戦すれば、忘れられない感動が待っています。
美しい青い海、迫力満点の魚群、そして運が良ければ出会えるハンマーヘッドシャーク。
ぜひ安全第一で、日本屈指のダイビングスポット「神子元島」の魅力を体験してみてください。
◎明日も出航します。
飛び入り参加大歓迎です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。
本日は当船にご乗船いただき有難う御座いました。お帰りの方は気を付けてお帰り下さい。
またのご乗船をお待ちしております。
それではまた!
本日の写真は椎橋様より。いつも有難う御座います。
撮影カメラ:ゴープロ。
休憩するテラスにタープを張り、テーブルとイスを増やしました
潜り終えてからのビールが最高に美味そうです。ご遠慮なさらず自由にご利用下さい。
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ダイビングの合間には、
ボートの温水シャワー、特大クーラーボックスの温湯、そして風よけができる船室もあります!
船内にはお客様用に電子レンジ・ポットも御座います。インスタントコーヒーやティパック紅茶、お菓子などもご用意しておりますのでご自由にご飲食ください。また、カメラや携帯の充電もできるようコンセントもご用意しております。
海の中でハンマー風呂に浸かった後は、
大浴場・辰丸温泉で体を温めてからお帰り下さい!
24時間ご入浴可能です!
ショップ様へ
既存のダイビングショップ様、神子元ツアーを企画してみたいと思われてるダイビングショップ様も神子元のこと、ハンマーの出どころも教えますのでお気軽にお問い合わせご相談ください。
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当店ボートが使いやすくなりました!
①屋根も付き天候不良でも快適に過ごせるようになります。日焼け対策にもなります。
②移動中や沖待ち中は広々とした二階デッキで休憩が可能。
③寒い日や暑い日は10名ほど利用可能な冷暖房完備の船室も利用可能。
④温水シャワー二つ、ウォシュレット付き洋式トイレ完備。
⑤ボート後部に22名利用可能なタンクホルダーを設置。
⑥冬の寒い季節は風避け波避け対策として冬仕様にします。
⑦操舵室を高くすることで船上からの視界が良くなりエントリーエキジットの安全性が向上。
⑧パワーリフトは今まで通り変わることなく最大6名様を一気に船上へ引き上げます。
⑨深度2m.10m.20mと三段階に分けボート上から潮の速さを計測できる潮流計を完備。
ボート景観 | タンクホルダー | 潮流計 | トイレ |
アッパーデッキ | 船室 | 電子レンジ | パワーリフト |