2026年7月20日 連休最終日 賑やかに満船4航海
- ダイビングポイント
- 神子元 1.江ノ口~南 2.江ノ口~北 3.カメ根~ 4.カメ根~
- 天候 / 気温
- 晴れ / 25~33 ℃
- 風向き
- 南西の風
- 水温
- 19~25 ℃
- 波の高さ
- 0.5 m
- 透明度
- 10~15前後 m
- 透視度
- 10~15前後 m
いつも当店のご利用ありがとうございます
連休最終日の本日は、広い範囲で強い日差しが照り付け、猛暑日エリアが拡大したようです。一方で南伊豆は最高気温33度と真夏日となりました。弓ヶ浜の海水浴場も少しづつ増えてきましたよ。岐阜では酷暑日に迫る39℃と、危険な暑さとなったようです。今後も熱中症に厳重にご警戒ください。
そんな本日も賑やかに満船4航海で出航してまいりました。
港を出航すると穏やかな海面。期待を胸に神子元島へ向かいます。船の上では「今日はどんな景色が待っているんだろう」とワクワクが皆さん止まりません。
潮汐は小潮。午前は緩い上げ潮が0.6ノット。午後は下げ潮が1.5ノット。本日は下げ潮、上げ潮、じごみ潮がありました。
今日の水色は、
黒潮支流の影響が少しずつ現れ始め、日に日に青さが増してきております。まだ時間により白い潮と緑の潮の攻めぎあいの東エリア・カメ根の印象。
一方で西エリアの三つ根・ジャブ根は青みの方が優勢で上層は高水温で青みが強かった印象。東エリアも西エリアも全体的に表層は25度前後ありますが、中層から下層は21度の冷水が滞留する印象。
総合的な印象は中層から水温が低くなり、透視度も上層のみ青みがある感じ。
ここ数日の傾向を振り返ると干潮時間頃からが青く温かい勢力が南から拡大してきます。
本日も4航海目のエキジット時間後に干潮時間が訪れ、潮目を境に緑と青でくっきり線ができるほど。可能ならこの青いところからエントリーできたら最高のダイビングになりそうです。
この先さらに黒潮支流の恩恵が強まれば、神子元らしい抜群のブルーが期待できそうです。海は毎日違った表情を見せてくれますが、その変化も自然相手ならではの楽しみ。これからますますコンディションが良くなっていくことに期待せずにはいられません。
この不安定な水色・水温はきっと大雨と大うねりが何日も継続した結果、台風9号の影響が未だ続いていると思いますが少しづつ確実に青へ向かっております。
サメは、
本日は寂しかったサメです。小群れは見られましたが、透視度の悪さであっという間に視界から消えていく厳しい条件でした。
一方で大カンパチの群れ、ツムブリの群れなど回遊魚は見応え十分。イサキ、タカベもかなりの数で群れており、迫力ありました。
◎明日も出航致します。
本日は当船にご乗船いただき有難う御座いました。
またのご乗船をお待ちしております。
それではまた!
本日の写真は小林様より。いつも有難う御座います。
撮影カメラ:DJI。
休憩するテラスにタープを張り、テーブルとイスを増やしました
潜り終えてからのビールが最高に美味そうです。ご遠慮なさらず自由にご利用下さい。
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ダイビングの合間には、
ボートの温水シャワー、特大クーラーボックスの温湯、そして風よけができる船室もあります!
船内にはお客様用に電子レンジ・ポットも御座います。インスタントコーヒーやティパック紅茶、お菓子などもご用意しておりますのでご自由にご飲食ください。また、カメラや携帯の充電もできるようコンセントもご用意しております。
海の中でハンマー風呂に浸かった後は、
大浴場・辰丸温泉で体を温めてからお帰り下さい!
24時間ご入浴可能です!
ショップ様へ
既存のダイビングショップ様、神子元ツアーを企画してみたいと思われてるダイビングショップ様も神子元のこと、ハンマーの出どころも教えますのでお気軽にお問い合わせご相談ください。
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当店ボートが使いやすくなりました!
①屋根も付き天候不良でも快適に過ごせるようになります。日焼け対策にもなります。
②移動中や沖待ち中は広々とした二階デッキで休憩が可能。
③寒い日や暑い日は10名ほど利用可能な冷暖房完備の船室も利用可能。
④温水シャワー二つ、ウォシュレット付き洋式トイレ完備。
⑤ボート後部に22名利用可能なタンクホルダーを設置。
⑥冬の寒い季節は風避け波避け対策として冬仕様にします。
⑦操舵室を高くすることで船上からの視界が良くなりエントリーエキジットの安全性が向上。
⑧パワーリフトは今まで通り変わることなく最大6名様を一気に船上へ引き上げます。
⑨深度2m.10m.20mと三段階に分けボート上から潮の速さを計測できる潮流計を完備。
ボート景観 | タンクホルダー | 潮流計 | トイレ |
アッパーデッキ | 船室 | 電子レンジ | パワーリフト |