2026年7月15日 水色ダウン 冷水の下げ潮流入で濃霧発生 - ダイビングログ 神子元

2026年7月15日 水色ダウン 冷水の下げ潮流入で濃霧発生

ダイビングポイント
神子元 1.カメ根~ 2.カメ根~ 3.江ノ口~
天候 / 気温
晴れ / 25~33 ℃
風向き
北東の風
水温
22~24 ℃
波の高さ
0.5 m
透明度
5~10前後 m
透視度
5~10前後 m

いつも当店のご利用ありがとうございます
にぎやかな蝉の声が聞こえ始め、暑いながらもすがすがしい本格的な夏に突入しましたね。本日15日も気温がグングン上がり、関東以西は内陸を中心に35℃以上の猛暑日が続出しました。南伊豆も昨日から30度超えの真夏日を記録し、今日も暑い一日となりました。各地で熱中症対策が欠かせない季節に突入です。
台風のうねりは完全に終息し、本日も小稲湾からの出航です。

さて今日の海は、
沢山の方がお見えになり満船で賑やかに3航海出航してきました。
島に到着すると長かったうねりは完全終息。無事に通常ダイビングです。ただ、朝方は濃霧が発生しておりました。

今日の水色は、
濃霧も発生したいたことで南エリアは禁止としエリアを制限してのダイビング。透視度は黒潮の支流効果を受け昨日から青さアップで本日もと期待しておりましたが、何と神子元島全域に大雨の影響で透視度5~7m前後で透視度大幅ダウン。青みを求め南へ繰り出すも、むしろ緑白化した濁りの透視&冷水で期待を裏切る水中でした。それでも上層には青みがあり高水温をキープしておりました。中層から下層は冷水の下げ潮も流入しており、1本目は2.5ノットの緑白化した下げ潮と緑白化した緩い上げ潮が混在流入。下げ潮も上げ潮も濁りと冷水で、どこを目指せば?というガイドを悩ますダイビング。
2本目以降は上げ潮の勢力拡大で緑白化していった東側のカメ根。一方で西側も上層のみ青みがあり、中層から下層域は緑白化した水色。
一日通し全体的な印象は下げ潮時間と下げ潮の影響を受ける西エリアの方が青みがあった印象。上げ潮時間になると上げ潮の影響を受けやすい東側は緑白化し濁りの勢力が拡大していく印象。

エントリーしたのは様々なポイントを選択
1本目は神子元の代表ポイント・カメ根~、2本目はカメ根~、3本目は江ノ口~。
潮汐は大潮で、エントリーする頃は下げ潮と上げ潮が流入。青い勢力の水色は一旦お休み。雨の影響なら明日には回復傾向ありになると思います。

そして気になるサメは、
各ダイブでハンマーの群れが見られました。他にはカマストガリザメを複数確認。運よくタイミングが合えば群れと遭遇できるチャンスありです。
コンディションが良くも悪くも、サメたちが登場したときの見応えはド迫力です。
回遊魚はカンパチの群れ。

昨日は青かったんですが、青い海が継続しませんね。
それでも、黒潮の支流は接近しております。ギャンブル的要素があるかもしれませんが、そろそろ真っ青な海が訪れるはず。
黒潮大蛇行が終息した今は、青い海がいつまで継続するかわかりません。青くなったらお早めにご予約下さい。
飛び入り参加大歓迎です!お問い合わせお待ちしております!
本日も沢山の方にご乗船いただきまして誠に有難う御座いました。
※今後も突然やってくる冷水にはご注意ください。まだまだ水温的にも軽装すぎるスーツは低体温症を招きかねませんのでお気をつけください。
※日ごと時間ごとエリアごとにバラツキがあるコンディションですが、このまま水温透視度共にコンディションアップを期待したいと願うばかりです。

◎明日も出航致します。
本日は当船にご乗船いただき有難う御座いました。
またのご乗船をお待ちしております。
それではまた!
本日の写真は佐藤様、今村様より、鯨空様より。いつも有難う御座います。
撮影カメラ:エースプロ2。


休憩するテラスにタープを張り、テーブルとイスを増やしました
潜り終えてからのビールが最高に美味そうです。ご遠慮なさらず自由にご利用下さい。
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ダイビングの合間には、
ボートの温水シャワー、特大クーラーボックスの温湯、そして風よけができる船室もあります!

船内にはお客様用に電子レンジ・ポットも御座います。インスタントコーヒーやティパック紅茶、お菓子などもご用意しておりますのでご自由にご飲食ください。また、カメラや携帯の充電もできるようコンセントもご用意しております。

海の中でハンマー風呂に浸かった後は、
大浴場・辰丸温泉で体を温めてからお帰り下さい!

24時間ご入浴可能です! 

ショップ様へ
既存のダイビングショップ様、神子元ツアーを企画してみたいと思われてるダイビングショップ様も神子元のこと、ハンマーの出どころも教えますのでお気軽にお問い合わせご相談ください。

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当店ボートが使いやすくなりました!
①屋根も付き天候不良でも快適に過ごせるようになります。日焼け対策にもなります。
②移動中や沖待ち中は広々とした二階デッキで休憩が可能。
③寒い日や暑い日は10名ほど利用可能な冷暖房完備の船室も利用可能。
④温水シャワー二つ、ウォシュレット付き洋式トイレ完備。
⑤ボート後部に22名利用可能なタンクホルダーを設置。
⑥冬の寒い季節は風避け波避け対策として冬仕様にします。
⑦操舵室を高くすることで船上からの視界が良くなりエントリーエキジットの安全性が向上。
⑧パワーリフトは今まで通り変わることなく最大6名様を一気に船上へ引き上げます。
⑨深度2m.10m.20mと三段階に分けボート上から潮の速さを計測できる潮流計を完備。

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ボート景観
タンクホルダー
潮流計
トイレ
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アッパーデッキ
船室
電子レンジ
パワーリフト