2026年5月19日 不安定なコンディションですがハンマー群れ
- ダイビングポイント
- 神子元 1.カメ根 2.カメ根 3.カメ根
- 天候 / 気温
- 晴れ / 17~26 ℃
- 風向き
- 南西の風
- 水温
- 17~19 ℃
- 波の高さ
- 0.5 m
- 透明度
- 5~10前後 m
- 透視度
- 5~10前後 m
いつも当店のご利用ありがとうございます
木々の緑が日ごとに色を鮮やかに深めていく南伊豆です。皆さんのところはいかがですか?昨日は5月とは思えないほど全国各地で夏日を観測し真夏のような厳しい暑さとなりました。
今日も気温が上昇し凪の中、元気に神子元へハンマー探しと魚影の旅へ出航してまいりました。初夏の海は本当気持ちが良いです。
黒潮支流が近づいていることで普段より流れがあるかと予想しましたが、出航時間が遅れたこともあり昨日より緩い下げ潮。一方で表層水温は20度近くまで上昇。まだ下層には冷水塊が停滞しています。
透視度はエリアによりバラツキがありましたが、青みあるエリアも増えてきました。2ダイブ目以降になると、またいつもの雪が舞うような白い細かな浮遊物が神子元の海の中を幻想的に演出していきました。透視度としては落ちていきました。
それでも黒潮の支流が近づいてきたことで少しづつですがトータルコンディションは上昇中。
一方でサカナたちは活気があり、タカベやイサキ、メジナやニザダイが凄い数。産卵期ですか?まるで初夏の水中を楽しんでいるかのよう。カンパチの群れも登場。
そして気になるサメもほぼ水面近い深度で背びれが水面に出てるのでは?というハンマーの群れを確認。連日同じ場所で見られています。他には潮あたりの良いエリアで体格の良いクロヘリメジロザメ、カマストガリ。そして腹をパンパンに膨らませた出産間近のオオセが見られました。
ダイビングごとにバラツキあるコンディションですが、潮が動き始めた周期へ突入し、いよいよ神子元本来の海への復活の日が近づいているのかもしれません。今後に期待しましょう。
それでもまだ冷える水温なので、気温に騙されず水温に合わせた適正スーツを着用する等、無理せずこまめな休息もとりながら水温差による疲労にご注意しながらお楽しみください。
明日も出航致します。初夏の神子元へトライしてみませんか?
ショップ様も含め飛び入り参加大歓迎です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。
それではまた!
本日の写真は佐藤様、今村様より。いつも有難う御座います。
撮影カメラはエースプロ2。
最近はインスタエーズプロ2が増えてきましたね!
休憩するテラスにタープを張り、テーブルとイスを増やしました
潜り終えてからのビールが最高に美味そうです。ご遠慮なさらず自由にご利用下さい。
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ダイビングの合間には、
ボートの温水シャワー、特大クーラーボックスの温湯、そして風よけができる船室もあります!
船内にはお客様用に電子レンジ・ポットも御座います。インスタントコーヒーやティパック紅茶、お菓子などもご用意しておりますのでご自由にご飲食ください。また、カメラや携帯の充電もできるようコンセントもご用意しております。
海の中でハンマー風呂に浸かった後は、
大浴場・辰丸温泉で体を温めてからお帰り下さい!
24時間ご入浴可能です!
ショップ様へ
既存のダイビングショップ様、神子元ツアーを企画してみたいと思われてるダイビングショップ様も神子元のこと、ハンマーの出どころも教えますのでお気軽にお問い合わせご相談ください。
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当店ボートが使いやすくなりました!
①屋根も付き天候不良でも快適に過ごせるようになります。日焼け対策にもなります。
②移動中や沖待ち中は広々とした二階デッキで休憩が可能。
③寒い日や暑い日は10名ほど利用可能な冷暖房完備の船室も利用可能。
④温水シャワー二つ、ウォシュレット付き洋式トイレ完備。
⑤ボート後部に22名利用可能なタンクホルダーを設置。
⑥冬の寒い季節は風避け波避け対策として冬仕様にします。
⑦操舵室を高くすることで船上からの視界が良くなりエントリーエキジットの安全性が向上。
⑧パワーリフトは今まで通り変わることなく最大6名様を一気に船上へ引き上げます。
⑨深度2m.10m.20mと三段階に分けボート上から潮の速さを計測できる潮流計を完備。
ボート景観 | タンクホルダー | 潮流計 | トイレ |
アッパーデッキ | 船室 | 電子レンジ | パワーリフト |